奥能登国際芸術祭2020+ 盛圭太氏作品の箔加工を担当

   

奥能登国際芸術祭2020+


今秋が第2回の開催となる奥能登国際芸術祭。
「奥能登国際芸術祭2020+」として能登半島の先端、石川県珠洲市で開催中です。
16の国と地域から53組のアーティストによる作品が珠洲市の魅力の中で楽しめる、この地ならではのアート展です。
パリを拠点に活動するアーティスト、盛圭太氏の作品における「金の舟(ナベット)」の箔加工を、箔座が担当させていただきました。

 

 

 

20211003200515


北前船の航路図からインスピレーションを受けたという、服を解いた糸や毛糸などから作られる抽象的なイメージのドローイングの前に「金の舟」が置かれた作品『海図』。
ぜひ、会場でご覧ください。

 

森圭太氏『海図』金のナベット森圭太氏『海図』金のナベット

 

奥能登国際芸術祭2020+
2021年9月4日(土)~11月5日(金)

 

*「奥能登国際芸術祭2020+」の会期が延長となりました。
*公開状況につきましては、「奥能登国際芸術祭2020+」のサイトをご覧ください。

 

森圭太氏『海図』


作品No.22 『海図』
盛圭太〈日本/フランス〉

正院エリア|旧大工倉庫
作品鑑賞時間|9:30-17:00(会期中)
定休日|木曜日(11月4日を除く)
https://oku-noto.jp/ja/artist22.html